2001.0601
北海道新聞に、アイガモ飼育を続けて堆肥生産を存続させる予定とのこと。最初は肉での販売は考えていない。
2001.11か12初旬
佐藤氏と面談。堆肥生産のために合鴨を飼おうと思うが、食肉にならないかと相談される
2001.1207
北海道新聞に、滝川新生園では合鴨800羽を食肉用にしないで、肥料生産のためだけに飼育する。とある。当初記事にあるとおり、滝川新生園はたい肥生産の為に合鴨を飼育する計画だった。
2001.1221
北海あいがもの件で、湯泉さん同行で滝川新生園を訪問。農場と加工センターを見学。当社と
して、取り組むことを話す。池田氏、佐藤氏へは【北海あいがも】の商標を当社で登録すること
を申し出た。[北海あいがも 事業計画書]を作成。以後これをもとに話をする。
2001.1223
社内通信にある。今回の事業開始に当り、合鴨の組み案をアップしますが、最終決定は200年1月中の予定。とある。滝川新生園で担当するのは、飼育と屠鳥・解体精肉まで、アイマートでは、商品化、販売です。
2002.0123 17;00面談
保健福祉部長池田氏と、滝川新生園副園長佐藤氏と滝川市役所で面談。合鴨堆肥用(許可済み)の合鴨飼育から、食肉用合鴨飼育の許可が出たとのことです。これで当社としても、正式に合鴨販売事業に取り組みます。
2002.0129
札幌フード斉藤氏来社。合鴨のチルド販売を念頭に抱きながら、可能性を模索に来たとのことです。来社の前に、滝川新生園を訪問したようだが、販売は全てアイマートだと紹介されて、当社に来たとのこと。
2002.0203
朝日新聞(※1)による。アイガモ肉は滝川のブランド。市内の食肉業者から食肉用に出荷を打診されるとある。
2002.0213
毎日新聞(※2)販売は同市内の業務用食材おろし会社「アイマート」が,一手に引き受ける、とある。
写真1
,
写真2